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『天地人』 第24回「戸惑いの上洛」
3週前のレビューを今頃になって・・・

上杉家一行、初めての上洛です。兼続くんは先週自分の「旗印」とした「愛」のかぶとをつけて。
兜の「愛」の文字は、皆さんの注目の的です。
まず、上洛途上に金沢で前田利家さんに接待されますが、利家さんがその兜の文字に注目しました。「愛染明王ですね?」と。
京では福島正則に招かれ、「あの『愛』は愛染明王だよなあ?男なんだから『愛染明王』でないとしたら許せん。」というようなことをいわれます。福島さん、言ってることが意味不明です。

米沢の上杉博物館で「愛」の携帯ストラップを買って持っているのですが、そのパッケージにも兼続の「愛」は愛染明王の「愛」である、という風に書かれていました。個人的には愛染明王ではなく、愛宕明神だと思っているのですが・・・。その話をするとドラマとは関係のないほうへ話がいってしまうので、機会があったらいずれそのうちに書きたいと思っています。

初音だけでは場が持たないと判断したのか、利休の娘というお涼さんが登場します。『花の慶次』の二番煎じでしょうか。

上洛に伴うさまざまなストレスがたまって、殿は最後倒れてしまいます。

・・・それにしても、上杉家、なめられています。北の政所さんには「いやなことがあっても我慢しなさい」みたいな事を言われます。子供の使いじゃないんだから、卑しくもひとかどの大名に対してああいう台詞ってありなんでしょうか。


JUGEMテーマ:天地人
 
2009 NHK大河ドラマ『天地人』 comments(0) trackbacks(0)
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