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『天地人』 第23回「愛の兜」
上洛の日が近づくにつれ、上洛を取りやめるという殿。秀吉の下につくことの不安、自身の誇りが殿を悩ませます。
お船さんの提言で、兼続くんは殿を生まれ故郷の上田庄へ連れ出します。

回想シーンで、与六少年と喜平次少年の再登場。視聴率アップをもくろんだ梃入れ的演出なのは明らか。久しぶりに聞いた「わしはこんなところへ きとうはなかった」の台詞。喜平次くんは、声変わりしたのでしょうか。
あの二人のまま、このドラマ続かないものかしら。少年与六&喜平次の上洛。秀吉の前で、臆することなく「こんなところへ きとうはなかった」と発言してほしいものです。

生まれ故郷で生気を養い、気持ちを新たに春日山に戻った二人。
兼続くんは自分の旗印とするべく言葉を模索中です。
思案中、お船さんがやってきて最初に書いた「愛」の字がよい、といいます。仁愛の愛、越後の民を愛する思い、そういうものを含めた「愛」だそうです。戦国時代から一気に近代へ飛んだ瞬間でした。


JUGEMテーマ:天地人
 
2009 NHK大河ドラマ『天地人』 comments(0) trackbacks(0)
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