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『天地人』 第12回「命がけの使者」
景虎VS景勝の戦が始まって数分(数時間か、もしくは数日という設定か?)しか経っていないのに、早くも景勝側では兵糧が底をつき始めました。ちゃんと備蓄してから戦を始めましょう。
「腹が減っては戦はできぬ」というので、どうするかあれこれ思案をめぐらせます。春日山西麓の桑取から兵糧を調達することに。ところが桑取の連中は一筋縄ではいかない猛者ぞろい。命を捨てる覚悟で、桑取の連中と話をつけに行くことを兼続くんが志願します。

途中の小川で、怪我をした草笛光子さんに出会います。これから桑取へいくという兼続くんに、「桑取へは行くな」と忠告しますが、彼女の忠告も聞かず、その上どこの誰とも知れない草笛さんに刀を預け、丸腰で桑取へ向かいます。
兼続くんが桑取行きを志願したあたりから話が見えていましたが、草笛さんとのやりとりで先がすっかり見えてしまいました。後の展開はおおよそ予想通りだったので、以下略。
(こうも話の先が読めてしまう上に、感動も何もないドラマ展開って、いったい・・・)

さて、今回初登場したのが信玄亡き後の武田家の当主武田勝頼。ヒステリックでわがままで、これだから武田は滅んだんだよ、と短絡的にとらえられてしまわれそうなかわいそうなキャラにされています。妹の菊姫にも「兄は家督を継ぐような器ではない」的なことをいわれてしまっています。
この菊姫、後に景勝の正妻になる方ですが、弓術をたしなんでいるところなど、ちょっと一筋縄でいきそうにない方のようです。ある意味お船さんといい勝負かも・・・

お船さんといえば、信綱さん、兼続の話ばかりするお船さんに激怒していました。
床の前で一晩、夫の来訪を待ってまんじりともしなかったお船さん。信綱さんはお船さんの姿を見て、知らぬ顔を決め込みます。
そんな夫の依怙地さに開き直ったのでしょうか、陣中でお結びを配り、兼続くんに堂々と話しかけていました。

そして、景虎さまは、どんどん暗黒面へ引きずりこまれてゆくのでした。



JUEMテーマ:天地人
 
2009 NHK大河ドラマ『天地人』 comments(0) trackbacks(0)
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