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『天地人』 第7回「母の願い」
JUGEMテーマ:天地人


関東の北条氏の不穏な動きに、謙信は七尾城攻めを一旦中止して春日山城に戻ります。
一方、謙信から蟄居を言い渡された兼続は、自分自身を見つめるために上田庄の雲洞庵にこもります。
直江景綱は、死の直前、謙信に甥である兼続の許しを請うが、なかなか許してもらえません。
半年あまり時が過ぎ、上杉軍は再び七尾城攻めに向かいます。
兼続は雲洞庵で虚しく時を送るばかりで、祠に石を積んでは何事か祈りを捧げています。
半年ほど過ぎた頃、祠の周りの石の数がずいぶん増えているようでした。

そんな折、兼続の母藤の危篤の知らせがもたらされます。
それ以前にも、弟与七が、母が会いたがっているからと帰宅を促すが、兼続はそれをかたくなに拒んでいました。
死の間際にようやく母のもとを訪ねた兼続。最期を看取ることができました。

兼豊の髪を梳きながらのお藤さんと兼豊の会話や、お藤さんの死を看取る樋口家の人々の様子など、家族を主眼に置いたストーリーの展開は、心温まるものを感じました。
兼続も最期の最期に母に会うことができましたし。

お藤の四十五日の法要のあと、参列したお船を途中の宿まで兼続は送っていきました。
お船さんはかよと二人で春日山(与板?)からやってきたようです。
宿まで送った兼続は、荷物をかよに渡していましたが、途中の山道もおぼつかない様子で歩いていたかよに、あんな大きな荷物を渡して、この先大丈夫なのでしょうか。二人は無事に帰りつくことができたのかしら?と、余計なことを考えてしまいました。

途中の道すがら、兼続が季節外れの蛍を見つけます。
蛍というと、「あくがれいづる魂」と古の歌人が詠んだごとく、人の魂を象徴するものと相場は決まっていますが、案の定、出てきました。お藤さんが。
「紅葉は大事な木に自らの命を託して散ってゆく。あなたも紅葉のような人になりなさい」という母の言葉をかみ締める兼続は、二度と涕を見せまいと決意するのでした。
・・・ああ、そこで終わっていたらよかったのに・・・
お藤の亡霊が消えた後、なぜかそこにお船が立っていました。
兼続はお船に「もう泣かない宣言」をします。
「その言葉を父が聞いていたら、あなたに直江の家を継がせていたのに」
血迷ったか、お船。
この期に及んで兼続を挑発してどうするつもりなのでしょう????
お船のこのセリフに、この日のドラマも一気に興ざめです。

さて、ようやく直江信綱(山下真司)の登場です。
「恋敵」の登場に、信綱が挨拶しても、そっぽを向き加減の景勝。
最初から、殿のお気に召さない様子で、間もなく殺されちゃうのでしょうし、なんだか幸薄い感じがして、彼の気の毒な前途が思いやられます。


今回の「天地人紀行」は七尾城跡が登場しました。
石垣の美しさは絶品です。
2009 NHK大河ドラマ『天地人』 comments(0) trackbacks(2)
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